省力化投資補助金 – メルマガ2024.03.22

平素より依田会計グループの担当者が大変お世話になり、お礼申し上げます。

3/15までの確定申告も終わり、事務所内は少し穏やかな空気に包まれた週となっています。
会計事務所としてはあまり年度末は関係ないのですが、とはいえ、確定申告の後始末や、今月申告のお客様、また、3月決算のお客様との打ち合わせなど、暇になることはないですかね。皆さまはやはり年度末はお忙しいでしょうか・・・。個人的には、むしろここ何日か花粉症がひどくてそちらの方が困ってます(笑)

さて、本日は、今年度から始まる新しい補助金のお知らせです。
ちなみに、原稿執筆している3/21の時点では、まだ公募が開始しておらず、今わかっている範囲でお知らせします。

解説動画、チラシもございますので、下段のリンクよりご参照ください。

省力化投資補助金とは

この補助事業は、中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするために、人手不足に悩む中小企業等に対して、省力化投資を支援します。これにより、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図り、賃上げにつなげることを目的とします 。
IoT、ロボット等の 人手不足解消に効果がある汎用製品が「カタログ」に掲載され、中小企業等が選択して導入できるようになることで、申請する事業者が機器の性能やスペックなどを容易に比較検討でき、即効性のある機器の選定が可能になります 。

補助要件・補助上限額

従業員数によって補助上限が決められており、賃上げ要件をクリアすると上乗せもあります。

  • 人手不足の状態にある中小企業 ・ 小規模事業者
  • 補助事業終了後1~3年で従業員1人あたりの付加価値額が平均3%以上増加する見込みの事業計画を策定

予想される対象経費

  • 産業用ロボット
  • 自動清掃ロボット
  • 自動配膳ロボット
  • 介護ロボット
  • 運搬ロボット など

カタログに登録される製品・機器は約3万件と想定されています。

補助金申請の流れ

まとめ

  • 令和8年度末までに15回程度の公募を予定
  • 公募時期は、およそ2か月に1回程度
  • 予算規模は約6000億円と見込まれ、採択予定件数は12万件程度。
    R5年補正予算の1000億円に加え、事業再構築補助金の見直しで5000億円ほど加算されると思われる。
  • 申請や実績報告は電子申請で行う。(GビズIDを用意)

解説動画

 ↓ クリックで動画ページへ移動します。

経営革新等支援機関推進協議会提供

ご案内チラシ

↓ クリックしてダウンロード

こんな設備投資を考えているけど補助金が使えるのだろうかなどをお悩みでしたら、ぜひ依田会計と一緒に考えましょう。
監査担当者とIT経営支援室が協力して支援いたします。一度ご相談ください。

本日のご案内は以上です。
このメルマガが皆様の企業経営のお役に立てれば幸いです。

(文責:中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー 古屋健)

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